廃タイヤ再生資源回収施設事業
装置について
焼却炉ではありません。
再生資源回収施設(乾留油化装置)です。
[機能]廃タイヤを熱分解し、ガス化した後、そのガスを冷却することで油に戻すことが出来る装置です。重質油の再生燃料を製造する事が出来ます。また、カーボンブラック(炭化物)ワイヤースチールが抽出されます。
技術の特徴
本装置は、廃タイヤを「熱分解」し、ガス化した後、そのガスを冷却することで重質油の再生燃料を製造することができます。
廃タイヤ再生資源回収施設事業の基本
・全国および海外展開を前提としたタイヤ熱分解(油化)事業を進める。
・国内にモデル工場を1カ所建設し、その後各地域へ横展開する。
・工場は単なる生産工場ではなく下記の役割も持たせる。
  • 製造工場
  • 研修センター
  • メンテナンスセンター
教育研修センター
工場では実際に製造を行いながら、下記の教育を行う。
完成した人材を各国・各地域へ派遣する。
  • ・海外(インドネシア・台湾・タイ等)の従業員を研修
  • ・日本各地の工場責任者・工場責任者候補・従業員の教育
  • ・メンテナンス技術者の育成
海外展開
まず日本でモデルを確立し、その後海外工場を展開。
すでに引き合いのあるインドネシア・台湾・タイに展開する方針。

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